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海外生活をしていく上でなんと言っても最重要となる要素が「英語力・語学力」。その語学力を身に付けるための最も効果的な方法が語学留学です。
海外滞在中に、アルバイト、インターンシップ、ボランティア、専門学校や大学への進学など、どんなプログラムへ参加するにせよ、語学力というのは必ず求められますし、語学力は無いよりは、あったほうが、優位になる(立てる)場面が多くなります。ご予算と相談し、できる限り長期間、語学研修を受講して頂いた方が語学力は確実に伸びます。


語学留学は、文字通り語学を学ぶ為の方法ですから、語学力が全く無い方から、上級者の方まであらゆるレベルの方に対応しています。学校スタート時にレベルをチェックするテストを行い、その結果により配属先のクラス(レベル)が確定となりますので、同じクラスにいる他の学生様も、自分と同じレベルですので、クラス内でレベルの差が大きく生じるということはありません。
各学校により学ぶ内容(授業のカリキュラム)は異なりますが、先ずは基礎力を身に付けるための総合英語、「読む、書く、聞く、話す」を総合的に学んでいきます。レベルが上がりますと、各種試験対策、ビジネス英語など多くの科目の中から自分の好きな科目を受講することができるようになります。
※例えば、英語留学では語学力がある程度上がりますと、このようなコースも受講することができます。

ある程度資料をみて、自分の気に入ったプランが決まったり、逆にプランがなかったり、質問などが出たら、一度、留学エージェントへ留学相談を受けに行きましょう。定期的に開催している留学説明会へ行くのも一つの方法でしょう。ここで少しでも疑問な点を少なくし、気に入ったプラン決めをじっくりと相談してきましょう。
人気の留学先
アメリカ - 英語
アメリカへの英語を学ぶための語学留学は、最もポピュラーで人気の高い留学の一つです。アメリカには、さまざまな国から留学生が集まるため、英語学習だけでなくアメリカ以外の人・文化・習慣に触れる機会が多く、国際的なコミュニケーションスキルも養うことができます。アメリカには多数の学校が存在し、学校によって日本人比率、設備などまったく環境が違うので、自分にぴったりの語学学校を探すことがきます。
カナダ - 英語・フランス語
カナダは、英語とフランス語の両方が公用語として使用されています。英語とフランス語の両方を本格的に学びたい方にはお勧の留学先です。カナダ全体でみると、日常的に英語を使う人の割合は6割程度、フランス語は2割程度と言われています。また、地域によってさまざまで、フランス文化圏では、フランス語が日常的に使用されています。フランス語が主に使われている地域はケベック州、オンタリオ州、ニューブランズウィック州のアカディア人の多い地域、およびマニトバ州の南部となっています。連邦政府によって英語とフランス語の地位の同等性が認められていますが、植民地時代においてイギリス人よりも先にフランス人の入植が早かったケベック州ではフランス語のみが公用語として使用されているなど、州・地域によっての独自性が強いのも魅力のひとつです。
オーストラリア - 英語
オーストラリアの英語学校には大きく分けて「私立英語学校」「TAFE付属の英語学校」「大学付属の英語学校」の3つのがあります。 私立の英語学校は全くの英語初心者の方でも不安のないように、サポートも充実していますし、アクティビティーなどの課外活動も多数取り入れて、留学生同士の交流も盛んに行われています。また、英語のレベル分けもしっかりされていますので、初心者の方でも自分のレベルに適したクラスで学ぶ事ができます。
TAFE付属英語学校は、TAFE進学を目指されて入学している学生が基本的には多いようです。コースも私立英語学校ほど多数は用意していなく、TAFE進学向けの進学英語、ファンデーションコースなどとなります。TAFEへの進学を希望されている方にはお薦めです。
大学付属の英語学校は、大学進学を目指されて入学している学生が多数在籍しています。大学の充実した施設を利用できる点は学習設備の充実という点でお薦めです。大学への進学を希望されている、TAFEへの進学を希望されている、よりアカデミックな勉強をされたい長期留学を希望されている方にはお薦めです。
※TAFEとは?・・・Technical and Further Educationの略で、オーストラリアの各州によって管轄・運営されている公立の職業専門学校のことです。 一般的に職業教育分野のコースがあり、例外的に学士号など、高等教育の学位を与えるコースもあります。
ニュージーランド - 英語
ニュージーランド全土にはもの凄い数の英語学校が存在しています。英語学校には大きく分けて「私立英語学校」「ポリテクニック付属の英語学校」「大学付属の英語学校」の3つの種類があります。
私立英語学校は、全く英語が話せない、初心者という方には特にお薦めです。ニュージーランド全土で最も多い種類がこの私立の英語学校となります。
ポリテクニック付属英語学校は、ポリテク進学を目指されて入学している学生が基本的に多く、ポリテク進学向けの進学英語、ファンデーションコースなどがメインとなります。
大学付属の英語学校は、大学進学を目指されて入学している学生がメインで、大学の充実した施設を利用できる点は学習設備の充実という点でお薦めです。大学への進学を希望されている、ポリテクへの進学を希望されている、よりアカデミックな勉強をされたい長期留学を希望されている方にお薦めです。
※ポリテクニックとは?・・・ポリテクニックは国立の専門学校で、現在ニュージーランドには23校あります。学術研究中心の大学に対して、ポリテクニックは社会の即戦力として活躍できる知識や専門スキルの習得に力を入れている点が特徴で、プログラムによってレベルや履修期間はさまざまですが、3か月~1年でサーティフィケート(certificate)、2~3年でディプロマを取得できます。また、大学と単位の互換が認められる場合もあるので、ポリテクニックから大学に編入することも可能です。
フィリピン - 英語
東南アジアでシンガポールと並び英語が公用語の国です。今フィリピンの英語学校の人気が急上昇しています。その魅力は何と言っても安さにあります。物価のが安く、生活負担が小さく長期留学が可能なことなだけでなく、授業料も格安なためマンツーマンで英語学習など、質の高い学習ができるのが人気の秘密です。さらに、語学学校の多くがフィリピンのインフラ面や治安などを考慮して、学校設備が格段に良いことも人気が高い理由の一つです。
イギリス - 英語
イギリスへの語学留学で、格調高いイギリス英語(British English)を身につけませんか?アメリカ英語とイギリス英語を比べると、世界的に見れば英語を公用語としている国や英連邦各国で共通語として使用されている英語はほとんどの場合、語彙・スペリングともにイギリス式を基本としています。
イギリスの英語学校には、政府保証・認定校という制度があります。この基準を満たした英語学校は、留学生を受け入れても問題がない学習設備、先生の質、1クラスの人数制限、カリキュラム、内部の運営などを審査されているので、安心して入学できるかどうかの一つの基準になっています。